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雨月の気まぐれ日記

食・食品表示検定・健康・未知の領域 今感じることを、気ままに考察

THE REIKI FACTOR(本の紹介)

THE  REIKI  FACTOR

 レイキは、もともと日本発祥ですが、戦後に西洋医学以外の民間療法が禁止されたことや手当て=宗教と思ってしまうマイナスイメージで、日本ではあまり知られない存在となってしまいました。
 このようななか、ラディアンス協会(代表:バーバラ・レイ)の西洋レイキが、三井三重子さんによって日本に初めて逆輸入されました。
 1987(昭和62)年バーバラ・レイ博士著、三井三重子訳の「THE REIKI FACTOR」という本が出版されています。

  この本を読むことで、日本発祥の靈氣がどのように変化して戻ってきたのか?
 また、どのように誤解釈されていたのかが分かります。

日本でのレイキの拡大

 三井三重子さんが日本にレイキを持ち込んだ際には、実は、西洋レイキのレベル2まで教えることができましたが、ティーチャーまでの養成はできませんでした。
 この時点では、レイキを使うことのできる者は増えましたが、人に教える者が育っていない状況で、レベル3以上を習うには海外に行くしか方法はなかったのです。

 しかし、1990年代に入ってから、フランク・アジャバ・ペッター氏がティーチャーまで全て教えるようになり、レイキは日本で拡大していきました。

 

THE REIKI FACTORの一文

 この本を読み、次の一文がレイキの特徴を表していると思いましたので紹介します。「レイキは特別な用意を必要としませんし、意識状態を変える必要もありませんし、特別な準備や着物も特別な気分も必要がありませんし、場所も選びません。
 レイキは教義でも宗教でもありませんし、またみなさんがそれを信じる信じないに関係なく独立しています。」

 私の感覚では、レイキの原理は、もうそろそろ科学で証明されても良いように思います。
 また、本来のレイキを正確に教えれもらうことができれば、怪しいという観念も払しょくされるのでしょうが、この点は難しいところがあるかもしれません。

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THE REIKI FACTOR