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雨月の気まぐれ日記

食・食品表示検定・健康・未知の領域 今感じることを、気ままに考察

ゲノム編集技術を利用して得られた食品等に関する意見交換会

ゲノム編集?

 ゲノム編集技術を利用して得られた食品とは、遺伝子組換え食品の一種?と思っている方も多いのではないでしょうか。
 私たちが知らないうちに、この世にはいろいろな技術が発達し、食品にも取り入れられています。
 そもそも何なのかを知らずに、そして知らないうちに勝手に口に入っているというのは少々不安になります。
 自分たちの口に入る食品だからこそ、将来的には健康状態に問題は出てこないのか等々、気にしてみることが大事です。

 遺伝子組換え食品

 簡単に言いますと、自分と違う生物の遺伝子を組換え又は組み込んだ食品です。
 酵素等を利用して切断や再結合の操作を行い、DNA分子を作成し、それを別の細胞に移入して増殖させる等、DNA組換え技術を用いて得られた食品です。

ゲノム編集技術を利用して得られた食品

 これは、遺伝子組換えと違い、単にDNAを切断する酵素を利用して、外部からの遺伝子の挿入だけでなく、ゲノムの特定の部位を意図的に改変することが可能な技術により得られた食品です。

食品表示はどうなるの?

 遺伝子組換え食品は、平成13年から表示が義務化になっていますが、ゲノム編集技術を利用して得られた食品の表示は、どのようにするか決定されていません。

意見交換会の開催

 大阪を皮切りに、全国5か所で意見交換会が開催されるようです。
 興味のある方は、是非、お近くの開場でゲノム編集とは何か勉強しに行ってはいかがでしょうか。

 開催日時      開催地     申込締切日

7月 2日(火)   大 阪     6月24日(月)  

7月 4日(木)   東 京     6月26日(水)

7月 5日(金)   札 幌     6月27日(木)

7月 8日(月)   仙 台     6月28日(金)

7月12日(金)   福 岡     7月 4日(木)

 

 以下に、消費者庁のPDFのリンク先を添付しておきますので、参照願います。

https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/2019/pdf/consumer_safety_release_190607_0001.pdf