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雨月の気まぐれ日記

食・食品表示検定・健康・未知の領域 今感じることを、気ままに考察

癒しの手(本の紹介)

癒しの手

癒しの手

 1995年10月25日初版、著者:望月俊孝、出版社:たま出版。

超カンタン癒しの手

 2001年9月20日初版、著者:望月俊孝、出版社:たま出版。

 

読んだ感想

 望月俊孝さんといえば、日本にレイキを広めた日本人の第一人者といっても過言ではないと思います。
 ヴォルテックス有限会社や国際レイキ普及協会を設立し、西洋レイキのセミナーを開催し、レイキの普及に尽力されています。
 仁科まさきさんの「誰でもできるホームセラピー」は、レイキってなんなのか?と、知らない方に説明するには良い本です。
 超カンタン癒しの手は、もう少し自分でレイキを知ってみようと思う方には、断然おススメの本です。前半が漫画で後半がレイキとは何かということが理解できるようになっています。この本と癒しの手をセットで読んでもよいと思います。
 何といっても、「一家に一人、レイキヒーラーを!」、「レイキの10大特徴」というキャッチフレーズは、レイキを習得した方には納得できる点が多いのではないでしょうか。
 しかし、キャッチコピーは入り口であって、レイキは実践される程度に応じて応えてくれる手法であり、探求すれば探求するほど、味わい深い方法だという主旨のことが書いてあります。
 レイキは、実践することによって、気付きと深淵さを理解されます。
 まずは、レイキは怪しくなく、自己治癒力を高められる手法ですので、興味をもっていただきたいと思います。