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雨月の気まぐれ日記

食・食品表示検定・健康・未知の領域 今感じることを、気ままに考察

生鮮食品の表示(業務用生鮮食品)

業務用生鮮食品とは

 業務用生鮮食品とは、生鮮食品として流通しますが、最終的にそのまま一般消費者に販売されるのではなく、主に加工食品の原材料として使用されるものをいいます。

名称

 名称は、その内容を表す一般的な名称を表示する必要があります。
 しかし、業務用生鮮食品では、業者間の取引が主となることから、業者間で規格書により、名称の代わりに記号や略称が決められ、一般的な名称と記号や略称の対応関係が明示できるようになっていれば、記号や略称での伝達も可能となっています。
 この点が、一般に販売される生鮮食品の表示と異なります。

原産地

 業務用生鮮食品は、加工食品の原材料として使用されることを考えると、加工食品(最終製品)を製造する事業者が、重量割合上位1位等になる原産地の表示が必要になりますので、しっかりと原産地の伝達をする必要があります。
 ただし、原料原産地表示の表示義務がない原材料であることが明らかな場合に限っては、省略することができます。

 

                         ※食品表示Q&Aを参照