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雨月の気まぐれ日記

食・食品表示検定・健康・未知の領域 今感じることを、気ままに考察

児童虐待に思う

痛ましい事件

 高齢者の車の運転による暴走事故と児童虐待による子供の命を失う事件が、後を絶ちません。
 高齢になると足腰が不自由になり、病院や買い物に行くにも車が必要な地域が多いのが現実です。免許証返納に伴い、年間利用数を限定したタクシー券を交付する等の対策が必要でしょう。
 また、日本という国の年齢構成を考えると、今後の未来を担う若者を大切に育成しなければならないことがわかります。
 若者の育成を考えると、義務教育期間の学校の無償化は必要と思います。
 しかし、高校以上の学校の無償化には、問題があると言わざるを得ません。
 無償化には税金が使われます。
 今、定年が60歳から65歳、そして70歳まで引き上げようとしています。
 年金の支給年齢も引き上げようとしています。
 年金運営の失敗と高校以上の無償化のツケ等が、このように国民にいびつな負担となっています。
 児童虐待を防ぐ体制や義務教育期間中に、人間としての思いやりやマナーを教えることに重点をおくことが必要かと思います。
 また、保育所の設置も含め、子供対策に向ける税金の使い道を、よく考えた方がよいと思う次第です。

48時間ルールの限界

 児童虐待の通告があった場合、48時間以内に児童の安全確認をするルールが、児童相談所運営指針で決まっています。
 しかし、親権問題や強制力のなさ、児童相談を担当する職員の少なさが壁になっており、本当に児童虐待がなくせるのかは疑問が残ります。
 命の大切さを、もっと自覚しなければならないのではないでしょうか。

 

<厚生労働省HP>

www.mhlw.go.jp