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雨月の気まぐれ日記

食・食品表示検定・健康・未知の領域 今感じることを、気ままに考察

賞味期限の異なる商品の詰め合わせの表示は・・・

賞味期限の異なる商品の詰め合わせ

 和菓子や洋菓子店では、店頭に賞味期限の異なる商品が陳列しています。
 また、箱詰めされて販売されている場合もあります。
 はたして、このようなときは、購入した外装(袋や箱)に表示が必要になるのかという疑問が浮かんできます。

購買者の求めに応じて包装する場合

 個々の容器包装に賞味期限が表示している商品を、購買者の求めに応じて包装する場合は、この外装に賞味期限を表示する必要はありません。
 ということは、最初から組み合わされた1つの商品として販売している場合は、外装に賞味期限の表示が必要になる訳です。

理由は・・・

 理由は簡単です。
 消費者が商品を購入する際に、賞味期限の確認ができるかどうかです。
 最初から組み合わされた1つの商品として販売している場合は、中身の賞味期限の確認ができません。
 このことから、全ての食品のうち最も短い賞味期限又は全ての食品の賞味期限を外装に表示する必要があります。
 賞味期限等の表示は、消費者が購入する際の目安となるものですし、お店としても商品の管理をする上で、大切だと思いますよ。

 

                        ※食品表示Q&Aを参照。