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雨月の気まぐれ日記

食・食品表示検定・健康・未知の領域 今感じることを、気ままに考察

アレルギー表示について

アレルギー症状

 小さいころから生卵や青魚の刺身等を食べると、蕁麻疹が出て大変でした。
 ダニや花粉でも小児喘息を起こしていました。
 ここ近年では、大人になってから発症する「成人喘息」という言葉も目にするようになりました。成人喘息の原因は、環境変化やストレスの影響、アレルギー症状もあるのかもしれません。

  食物アレルギー、特にアナフィラキシー等、重篤な症状がでる食品もあります。
 今まで大丈夫だった食品が、ある日から突然アレルギー症状を誘発する食品になる場合もあります。

アレルゲンを含む食品とアレルギー表示

 過去に一定の頻度で血圧低下、呼吸困難や意識障害等の重篤な健康危害を起こした原材料を特定原材料等と言い、7品目の特定原材料20品目の特定原材料に準じるもの計27品目あります。

重篤度・症例数の多い7品目(特定原材料)

 特に発症数、重篤度から勘案して表示する必要性の高い以下の7品目を、食品表示基準で規定し、法令で表示を義務付けています。

 えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生

残りの20品目(特定原材料に準じるもの)

 上記の特定原材料に比べると発症の少ないものであり、通知により表示を推奨されているものが、以下の20品目です。

 あわび、いか、いくら、オレンジ、

 カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、

 さけ、さば、大豆、鶏肉、

 バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、

 ゼラチン

アレルギー表示は、生命にかかわる大事な表示

 アレルギーの子供を持つ親やアレルギーをもつ方は、本当に食品の表示を見て、購入の有無を判断したりするため、商品への表示が重要になってきます。
 現代医学では、医者の指示に基づき、微量な量からアレルギー症状を起こす食材を経口し、アレルギーを発症するラインを少しずつ上げるということもされています。
 しかし、アナフィラキシーを起こす食品であれば、なおさらですが、必ず医師の指導の下で実施しなければなりません。
 私も生卵が食べられないことから、インフルエンザの予防接種もできません。
 好きな食べ物なのに食べられない、今まで発症していなかったのに突然アレルギー症状が発症して困っているといった様々なリスクを抱えながら生きるのは辛いことです。
 食品は、生命に直結する食べ物ですので、食品の原材料名とアレルギーの表示、確認してみてください。

 

                        ※食品表示Q&Aを参照。