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雨月の気まぐれ日記

食・食品表示検定・健康・未知の領域 今感じることを、気ままに考察

エンパスとは?

エンパスとは?

 エンパス(empath)とは共感力と略され、他者の感情や感覚に共感してしまう能力(empathy)が強い人のことをいいます。
 前回、HSPのことを書きましたが、エンパスも病気ではなく、生まれつきの気質です。
 HSPを調べると、エンパスという言葉を目にすることが多いのかもしれません。

    人一倍周りの些細なことを感じてしまう。
 共感力が強いという意味では、HSPとエンパスは共通する点が多いのではないでしょうか。
 次に、エンパスのタイプについて、いくつか記載してみます。

エンパスのタイプについて

① 身体直感型
  相手の身に起こっていること、そして何をすればよいのかを直感で感じ
 取れる。

② 身体ワンネス型
  相手の痛み・病気を、その人に意識を合わせることで感じ取れる。
  ただし、意識を合わせるという感覚がないにも関わらず感じ取ることが
 多いかもしれません。

③ 感情直感型
  相手の感情を、その雰囲気・仕草・声・目つき・気配等から察知してし
 まう。

④ 感情ワンネス型
  相手の感情と自分の感情が同化することで感じ取る。
⑤ 知的変容型
  相手の知的な能力を、自分の中に一度取り込むことで、情報を知ることが
 できる。

⑥ スピリチュアルワンネス型
  見えない存在にコンタクトして、相手の状態や情報を知ることができる。

どのように対応すればよいのか?

 これは、HSPやエンパスに該当するのでは?と思われる方が、その気質を前向きに捉えるのか捉えないのか、によって変わってくると思います。
 HSPとエンパスの違いは何かと聞かれた場合、エンパスの方がHSPよりもスピリチュアル性が若干強いのではないかと思います。
 しかし、実際は、両方の気質を持ち合わせており、どちらか区別のつかない方もいるのではないでしょうか。
 個人的な考えですが、文明が栄える遙か前には、もともと過酷な自然に生き抜く上で必要な能力であり、HSPやエンパスは、生まれ持っての気質だと感じています。
 私もそうですが、敏感すぎて辛いこともあると思いますが、日常の出来事でどのような時に、どのように感じ、どのような行動をしたのか又はしなかったのかを、日記のように箇条書きで構わないので、書き留めておきます。
 そうすると、自分のHSP・エンパスのパターンや自分との向き合い方を客観的に見つめることができるようになります。
 HSPやエンパスで悩んでいる方は、自分の気質を認め、自分を客観的に把握してみること、そして、他にも自分のように苦しんでいる人もいるのだということをポジティブに捉えてみることも大事だと思います。