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雨月の気まぐれ日記

食・食品表示検定・健康・未知の領域 今感じることを、気ままに考察

気象病(天気痛)と地震痛

気象病(天気痛)に悩まされている方も多いのでは?

 という私も、頭痛に悩まされるクチです。
 新月が近いためか頭痛がし始めています。
 天気が悪くなる数日前や月の満ち欠けの影響で頭痛が起こることが多いことから、いろいろと調べてみたところ、気象病というキーワードにたどり着きました。

  気象病(天気痛)の方は、主に天候の変化、特に低気圧の接近に伴う頭痛や古傷の痛み等の様々な症状に悩まされていることと思います。 

 頭痛の原因は、内耳が気圧に反応し、交感神経と副交感神経のバランスが崩れることだと言われています。
 また、対処法として「ためしてガッテン」で、天気予報で低気圧を確認し、早めに酔い止めの薬を飲むとよいと放映していました。
 低気圧に伴う頭痛には、「頭痛ーる」というアプリもありますので、天候が悪くなりそうだなぁ・・・、低気圧が近づいてきそうだなぁ・・・と思ったときには、頭痛警報の目安にしてはいかがでしょうか。
 大きな視点でみると、月と地球の引力が潮の満ち引きに関係していることを思えば、地球よりも小さい肉体を持つ人間が何らかの影響を受けたとしても、何ら不思議には思わないのは私だけでしょうか?

 

地震痛の始まり 

 気象病(天気痛)の症状が落ち着いてきたと思ったのに、なぜか頭痛が起こる。
 これは、脳に問題があるのでは?脳梗塞か何かの病気ではないのか?と心配しつつ、身体の状況と傾向を観察していたところ、どうやら月の満ち欠けや地震発生と関係があるように感じられます。
 「そんな訳ないでしょう・・・」、「そんなの思い込みですよ」と言われかねませんが、頭痛の強弱とその継続期間にもよりますが、意外と頭痛が治まってから5日以内に地震が発生しているのです。
 ただし、震度1~2程度の地震では、それほど頭痛への影響は大きくありません。
 大陸プレートの移動に伴い発生する地磁気(電磁波?)の影響なのかもしれません。
 しかし、ピンポイントで発生場所や地震の強弱が分かるわけでもなく、ただ頭痛に悩まされるのには、全くもって困ったものです。

 

私の個人的な対処法

(1)気にしすぎないようにし、受け入れる
   気象病であるならば、事前に低気圧の接近を把握して対処することも必
  要です。
(2)首や肩の凝りの改善を図る。
   耳周りのマッサージでリンパ液の流れをよくしたり、首や肩のマッサー
  ジをしたりすることで頭痛の緩和を図ります。
(3)カフェインを一時的に摂取する。
   首や肩の凝りがあり、緊張性頭痛のような症状があることから、エナジ
  ードリンクやコーラ等のカフェインを、頭痛の発生している期間のみ一時
  的に摂取します。
   私は、普段はカフェインを摂取しないように心掛けていますが、頭痛の
  期間だけは、仕方なく摂取するようにしています。

   これは、あくまで個人的な対処法であり、くれぐれもカフェインの取り
  すぎには注意してください。
   西洋医学や東洋医学による対処法もありますし、代替療法もありますの
  で、自分に合う方法がきっとあるはずです。