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雨月の気まぐれ日記

食・食品表示検定・健康・未知の領域 今感じることを、気ままに考察

どちらかといえばペスクタリアン

食の多様な選択と主義・・・


 ヴィーガンやベジタリアン、マクロビなどという言葉を一度は見たり聞いたりしているのではないでしょうか。
 食については、健康、体質、宗教的な理由で何らかの制限をせざるを得ない場合もあります。

  ヴィーガン・・・・肉を食さない、動物由来のものをすべて排除した生活。
 ベジタリアン・・・動物の肉を食さない菜食を中心とした生活。
 フルタリアン・・・植物も殺さずに収獲される果物を食する生活。
 ペスクタリアン・・肉を食さないが、魚介類を食す生活。

 このほかに、まだまだ細かく分類されますし、各分類の解釈も微妙に相違が
ある場合がありますので気になる方は、いろいろと調べてみてください。

 

「いただきます」は、感謝の言葉

 この世に生きている者は、何らかの命やエネルギーを摂取しなければ生きることができません。
 まして、人間は、植物や動物の命をいただいて生きています。
 日本人は、食事の前に「いただきます」と言う習慣があります。
 この言葉には、食材を育んできた生産者への感謝と我々が食す命に対する感謝の気持ちが込められています。
 一般的には、肉類を美味しく食べている方が多いと思いますが、と畜場で解体されている現状を目の当たりにすると、きっと数日間は肉類を食べたくなくなるのではないでしょうか?

 

捕鯨と家畜

 日本の捕鯨が問題になりますが、牛や豚だって同じ哺乳類で感情のある生き物なのになぁ・・・と感じてしまいます。
 牛や豚は、人間が育てて増やすことができるから、鯨と比較するのは違うという意見もあるかと思います。

 私が、単純に疑問に思っているのは、以下の点です。
 ① 1頭の鯨がどれだけの量の魚類を消費しているのか?
   個体数は、どのくらいなのか?
 ② ①に関連しますが、調査捕鯨をしているのであれば、なぜ皆がわかるよ
  うに調査結果を公表しないのか。
 ③ 牛や豚は、世界でどのくらい飼育され、1頭を飼育するためにどのくら
  いの穀物類を飼料として与えているのか?
 ④ ③に関連しますが、牛や豚などの家畜を増産するために、森林破壊がど
  の程度行われているのか。
   また、森林破壊に対する対策は取られているのか。
 ⑤ 家畜へのホルモン剤の投入や鯨などの体内の汚染物質の蓄積の状況は、
  どのようになっているのか。

 これらは、水産庁、農林水産省や各キーワード検索で回答を得られますが、
食に関して疑問を持つこと、いろいろと考えてみることが大切ではないでし
ょうか。

 

個人的な食の考え方


 私は、自宅で食事をするときには、極力、自分でと畜して解体できないもの、人間の体温より高いものは食さないようにしています。
 自分でさばけるのは、魚までです。
 したがって、結果的にペスクタリアンということになるでしょうか。
 また、自分で料理をしますので、食材の良し悪しは非常に気になるところです。
 加工食品を購入する際には、必ず裏面の食品表示を確認しています。
 主に原料原産地や賞味期限、添加物を確認しますが、食品表示は、なかなか奥が深い。
 7年位前に食品表示検定の中級まで取りましたが、年数の経過とともに、食品表示基準など内容が大幅に変わっているようです。
 私たちが口にする食材は、人間の健康に直結しています。
 そのためにも、食品の表示を読み解くことが防衛策の一助になるのではないかと考えています。
 食品表示について、今一度勉強し直そうと思いますので、徐々にブログにしたいと思います。