page contents Your SEO optimized title page contents

雨月の気まぐれ日記

食・食品表示検定・健康・未知の領域 今感じることを、気ままに考察

デビットカードは意外と便利

 キャッシュレス化は必要?

 改元なんて、まだまだ先のことだなぁ~と、のん気に構えていたら、あっという間に「令和元年」を迎えました。
 次は、あっという間に消費税増税がやってくるのでしょうねぇ。
 消費税10%を機に、キャッシュレス化を進めようという感が否めません。
 キャッシュレス化といって思いつくのは、クレジットカードやSuicaなどの交通系ICカード、そしてデビットカードでしょうか?

  しかし、なぜキャッシュレス化を進めようとしているのでしょうか?
 東京オリンピックは、まだ先のことですが、海外の旅行者の使い勝手や現金を持ち歩かない利便性があるからなのでしょう。
 消費税増税を機にキャッシュレス化を推進することも必要かもしれませんが、ポイントや地域振興券のような還元をしてまで消費税増税は、必要なのでしょうか?
 なぜか、「朝三暮四」という言葉が頭に浮かびます。
 定年延長や消費税増税をするよりも、失敗しない年金運用、出生率の増加と義務教育期間のみの無償化をするべきではないでしょうか。
 年金運用の失敗、安心して子供を産み育てるという環境がない、義務教育以外も無償化するといった全てのツケを国民が負わされている気がしてなりません・・・。

デビットカードは意外と便利

 今までは、クレジットカードと交通系ICカードしか持っていませんでした。
 今回、ネット系銀行の口座開設をする際に、デビットカードを作ってみました。
 そもそもデビットカードとは何なのか?
 実は、クレジットカードとの違いもよく理解していませんでした。
 クレジットカードは、一定期間に使用した金額をまとめて翌月の決まった日に銀行等の口座から引き落としされます。
 デビットカードは、事前に銀行等の口座に入金した金額内しか利用できず、カードを使用したと同時に引き落とし処理がされます。
 一昔前の高金利時代であれば、クレジットカードで引き落としを先延ばしすることで、少しでも利息を稼ぐことも考えたでしょうが、超低金利時代であれば、利用してすぐに口座引き落としされるデビットカードで十分ではないでしょうか。

 スマホアプリをダウンロードすると、収支が一目でわかることから、使い過ぎも防ぐことができますし、何よりも現金で支払いよりもポイントなどのメリットがあります。
 停電時やスキミング等のデメリットも考えてしまいますが、入金分しか利用できないデビットカードであれば、日常使用する範囲内の入金をしておくことで、被害も最小限に防げるのではないでしょうか。
 停電等の不測の事態を考えると、デビットカードと必要最低限の現金、携帯電話は必要かもしれません。